新築

風、光、居心地 和む邸宅 ②

2018年 8月 H邸 滑川市

 

内 観

 

 

米杉板張りの天井板と間接照明が高低差の空間利用を演出し、玄関式台の下にも間接照明が伏見石洗い出し仕上げをほのかに照らしています。 腰掛板には神代杉が使われています。

 

 

タタミ敷きと障子戸の向こうに見える庭園に癒されます。

 

 

玄関横には、たっぷり収納できて見やすいファミリーシュークロークを設けました。 扉で仕切り、ずらりと並んだ靴も来客者には見えないので安心です。

 

 

坪庭へと伸びる通路。間接照明が造り出す光と影の演出も素敵です。

 

 

欅を使ったアートウオール。欅材を加工して、一枚一枚丁寧に作られています。

 

 

 

8帖の和室。押入れは節句物や客布団がたくさん収納できる造りになっています。

 

 

 

白玉石を敷き詰め、床の間を上品に演出しました。外からも見えるように透明ガラスを取り入れてみました。

 

 

玄関ホールからも眺めることが出来る坪庭。筧から流れ落ちる水の滴りに癒されます。

 

 

1Fトイレ手洗いからも、坪庭を眺めれます。

 

 

1Fトイレは、金色のタイルで金運アップ・・・?

 

 

1F北側廊下。ガラスブロックがラグジュアリーな空間を演出してくれます。

 

 

1F北側 寝室は、杉板をたっぷり使い安らぎの空間に!とってもリラックスできそう☆

 

 

 

寝室の奥は、クローゼット。長く伸びるパイプと、棚板をたっぷり使い収納力抜群です!

 

 

 

桜の木を使った建具。繊細な縦桟は、職人さんのこだわりに溢れています。

 

 

開放的なリビング。チーク材や杉材、米杉材をたっぷり使い、木のぬくもりに包まれたリビング。白い壁に黒いフラットバーのラインが全体をシャープにしてくれます。

 

 

 

空中廊下の下には、うんていが出来る様に鉄製のパイプが取り付けられています。ちょっとした空間を利用して楽しめるスペースです。

 

 

 

空中廊下からは、リビングやダイニングが全体に見渡せれます。勾配天井の吹抜けが、立体感を出してくれます。